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債務整理の方法には大きく分けて、自己破産・任意整理・特定調停・民事再生の4種類の方法があります。 債務整理というと、特に、自己破産を思い浮かべる方が多いかもしれません。 平成16年には、自己破産者数は21万1402件にものぼりました。 この自己破産者の中には他の債務整理の方法により解決が可能だった方も少なくないはずです。 また、払い過ぎの利息が残元金を超えている場合には、いずれの債務整理手続においても返還を求めていくことが可能です。 いずれの方法が最もふさわしいかを選択するにあたっては、まず現在の家計の状況を判断する必要があります。 また、家族の協力が得られるか、家族構成はどうなっているか、また、それぞれの所得はどうかといった点も判断する必要があります。 |