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小規模個人再生手続申立

個人再生の申し立てをするにあたっては、次の条件を満たす必要があります。

  1. 破産に準ずる経済状態にあること。
  2. 住宅ローンを除く債務が5000万円以下。
  3. 将来において継続的に又は反復して収入を得る見込みがあること。

そして、個人再生の最低弁済額は、

  1. 借金が100万円未満の場合はその額まで。
  2. 100万円以上500万円以下の場合は最大100万円まで。
  3. 500万円を超え1500万円未満の場合は最大5分の1まで。
  4. 1500万円以上3000万円以下の場合は最大300万円まで。
  5. 3000万円を超え5000万円以下の場合は最大10分の1まで。

とされています。

個人再生の申し立てから確定までには、おおむね4〜6ヶ月ぐらいかかります。

個人再生の申し立て前にも債権を調査(利息制限法による利息額の引き直し作業など)したり、申し立てに必要な諸書類を集めるのに時間がかかったりするので、2ヶ月ぐらいはかかります。


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